妊娠線の仕組みをしっかり学んで予防と対策をしましょう

妊娠線の出来る場所とは

妊娠線は、人によって出来る場所に違いがあります。
これは、妊娠によってその人の肉体がどのように変化するかによって変わるので、なってみないとちょっとわからない部分でもありますね。
でも予防をするためには、ある程度予測をつけてケアする必要がありますから、従来までの例で出来やすいと言われている部位について予習しておきましょう。

お腹周り

まず最初に考えられるのは、やはりお腹周りです。
でもおへその周りの中心部というよりは、それをとりまく周りの部分に円状に危険地帯があります。
重くなると重力に引っ張られますから、下腹のあたりが一番負担が重く、出来やすい部位です。
それから脇腹も、あまり引っ張られることに慣れていない場所ですから、亀裂が走りやすい場所ですね。

太もも、おしり周り

太ももとおしりも、妊娠線の出来やすい場所です。
どうしてお腹が大きくなったのにそこに出来るの?と思うかもしれませんが、太ももは大きなお腹を支えるために歩いたり立ったりする動作ごとに負担がかかりやすい場所ですし、おしりはお腹が大きくなると一緒に大きくなりやすい場所で、横に引っ張られるテンションがかかりやすいので割れてしまいやすいのです。妊娠中期以降になると、立ったり座ったりも大変な負担になりますので、一点集中で力がかかりやすくなるのです。

胸周り

お母さんの身体は、出産後に授乳をするための準備も始めていますので、乳腺が発達して胸も大きくなる時期です。
胸が張って痛くなることもあるくらいですから、急に大きくなると同じく組織が引っ張られて妊娠線が無数に走ってしまうことになります。
上半身なので出来てしまうととても目立ちやすいですし、出産後もずっと、水着やキャミソールなど肌を見せるファッションをしたくなくなってしまうような胸周りにはしたくないですよね。
スキンケアをする場合には、胸のケアも忘れてはいけません。

妊娠線は、とにかく脂肪がつきやすい場所ならどこにでも出てくる可能性があります。
鏡を見ながらチェックしておかないと、ある日突然赤紫色のミミズ腫れのような無数の線が身体に浮かび上がって、ショックを受けてしまう可能性がありますよ。

妊娠線について

妊娠線対策

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