妊娠線の仕組みをしっかり学んで予防と対策をしましょう

すでに妊娠線ができてしまった・・・

もし妊娠線が出来てしまったとしても、ショックを受けてあきらめてしまわないで、変わらずボディケアは続けてください。
入ってしまった亀裂は元に戻ることはありませんが、それが目立たなくなるようにケアすることは出来ます。
放置していては細胞の欠損が大きく開く一方で、後々大きな傷痕になってしまいます。
必要なのは保湿と柔軟性ですから、必要なケアを続けてください。

保湿クリームなどでマッサージ

妊娠線は、予防にも、出来てしまった時のフォローにも、保湿クリームやジェル、乳液などでマッサージをするのが効果的です。
皮下組織が元の位置に戻りやすくするためにするものですので、絶対に強く行ってはいけません。
余計に傷口を拡げないようにするためもありますが、妊娠中であればもちろん、赤ちゃんに影響を与えないようにするためです。

専用のクリームを使用する

妊娠線のケアのための専用クリームや乳液などがありますので、そちらを使用しましょう。
他にも保湿ジェルなどはありますが、成分によって新陳代謝を上げるものや脂肪燃焼効果を高めたものなどもありますので、妊娠中の身体には良くない場合があります。

出産後の妊娠線対策

出産後は、すみやかに体重を元の状態に戻すことで出来てしまった妊娠線を目立たなくさせることが出来ます。
肉が割れて左右に引っ張られている状態を、早く元に戻すということですね。
自然に目立たなくなったという人は、こうした作用によるものです。
妊娠中の食事からはしっかり切り替えて、元の体型を目指しましょう。

もし、どうしても気になって精神的に悩んでしまうようであれば、美容皮膚科などに行ってレーザー治療を受けるという方法もあります。
こちらも完全に消すことは出来ませんが、薄くして目立たなくすることは可能です。
古傷の痕を消すのは大変むずかしいことですから、あまり悩み過ぎずに目立たなくなればいいやという気持ちでケアするほうが良いでしょう。
大切な赤ちゃんを生んだ勲章ですから、必要以上にマイナスに考える必要はありませんよ。

妊娠線について

妊娠線対策

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