妊娠線の仕組みをしっかり学んで予防と対策をしましょう

食事で妊娠線対策

栄養のバランスが悪いと妊娠線が出来てしまう場合があります。
これは直接的なものではありませんが、皮膚の機能を低下させてしまうために皮膚がテンションに弱くなり、裂けやすくなってしまうことが原因です。
妊娠中の食事には妊娠線に関係しなくても気を遣う必要がありますが、妊娠線を気にするあまりダイエットをするような間違った判断だけはしないように気をつけてください。

妊娠初期の食事

妊娠初期は、ほとんどの人がつわりに悩まされて、ほとんど食事がまともに出来ないことが多いでしょう。
体内では胎盤が作られている最中で、これはお母さんの体内に今ある栄養源からもらっているので、食事は無理にしなくても大丈夫です。
食べられるものだけを食べて、消化に良く体調を維持出来るやさしい食事を見つけましょう。
ここで妊娠線が出来るようなことはありませんので、大丈夫です。

妊娠線中期から後期の食事

つわりがおさまったあたりからが本当の考えどころです。
大量に食べて肥満になると、妊娠線が出来るどころか赤ちゃんの健康にもお母さんの健康にも良くありません。
体重が増えなくても妊娠線は出来る場合もあり、保湿ジェルなどでマッサージをしながら、肌細胞に良い栄養を摂りましょう。
必要なのは良質なたんぱく質、低脂肪のもの、糖分や塩分が低いものです。
便秘にもなりやすい時期なので、水分補給と食物繊維の摂取も必要です。

出産から出産後

出産が終わったらすぐに授乳期ですから、お母さんは休まるヒマがありませんね。
ここからはお母さんが口にした成分がそのまま赤ちゃんの体内に入りますから、食事にはかなり気を遣う必要があります。
授乳期はとにかく水分不足になりやすいので、できるだけこまめに摂りましょう。
パンパンだったお腹の皮膚が急激に元に戻ろうとする時に妊娠線が出来ることもあるので、この時期にも高たんぱく質を摂って、妊娠線の予防に備えましょう。

日本人である私たちは、日本食というとてもこころ強い味方がいます。
野菜、豆、魚、肉、海藻などをうまく入れれば、美肌のためにも赤ちゃんのためにも良い食事となりますよ。

妊娠線について

妊娠線対策

ページの上部へ